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ビュー
ビューとは
ビューとは、ユーザーがコンテンツ管理作業を行うときに、ユーザーが実際に触れることになる管理画面UIを指します。1つのAppに複数のビューを追加することができ、ビューはヘッダー下部のタブで切り替えることができます。
ビューを構成するのは、ビュータイプとモデルです。ビューは指定したモデルのコンテンツデータを、ビュータイプに応じた形で表示します。
ひとえにコンテンツといっても、そのデータの特性は様々です。ブログの投稿データのようにテキストデータが主要なデータとなるコンテンツもあれば、ポートフォリオサイトのように画像データが主要なデータとなるコンテンツもあります。ビュー機能は、こうしたコンテンツの特性に合わせた適切な管理画面を提供することを目的として提供されています。
ビュータイプ
現在、Newtが提供しているビュータイプは4種類あります。
※ビュータイプは今後バリエーションを拡充していく予定
テーブル
テーブルは、一般的なCMSで採用されているテーブル形式のビューです。一度に多くのコンテンツを表示したい時や、タイトルや本文といったテキストデータが主要なデータとなるブログのようなコンテンツに適しています。
ギャラリー
ギャラリーは、カード型でコンテンツを表示することで画像データを認識しやすくなるビューです。画像が主要なデータとなるポートフォリオサイトやメンバー紹介のようなコンテンツに適しています。
※カバー画像に使えるのは画像フィールドに設定された画像のみとなります。カスタムフィールド配下の画像の場合、ご利用できませんのでご注意ください。
リスト
リストは、リスト形式のシンプルな表示のビューです。カテゴリやタグといった、細かなコンテンツ管理作業を必要としない小さなコンテンツに適しています。
シングルトン
シングルトンは、最新の記事を1件だけ表示するビューです。ホームページや利用規約など、単一ページ用のコンテンツに適しています。